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電気工事・設備の職人の月給の相場と、資格で変わる仕事の幅

分電盤の配線をする電気工事士(イメージ)
分電盤の配線をする電気工事士(イメージ)

電気工事や、空調・給排水の設備工事は、資格がないとできない作業があるため、月給制で安定した会社が多い職種です。資格を取るほど任される仕事が広がり、施工管理に移る道もあります。

月給の相場

経験 月給
見習い(〜1年) 22〜26万円
経験3〜5年 26〜35万円
職長・10年以上 35〜45万円

※額面・目安。資格手当・現場手当を含むかは会社で違います。

仕事と資格

仕事 主な資格
住宅・店舗の電気工事 第二種電気工事士
ビル・工場の電気工事 第一種電気工事士
空調・給排水の設備 管工事施工管理技士、給水装置工事主任技術者など
設備の施工管理 電気工事施工管理技士、管工事施工管理技士

第二種電気工事士は、未経験からでも取りやすい資格です。持っていると、見習いでも作業の幅が広がります。

求人を見るときの確認

  1. 資格取得の支援(受験費用・講習)があるか
  2. 資格手当の額
  3. 新築か、保守・改修か(夜間作業の有無)
  4. 将来、施工管理に移る道があるか(施工管理の転職「電気・管工事施工管理」)
作例

電気工事士2種を取って就職したい

作例:中部・20代

知りたかったこと

資格を取ったあとの最初の月給。

サイトで分かったこと

見習いの月給22〜26万円の幅と、資格手当を確かめる項目。

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