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職人の日給・月給の相場 職種・経験別の目安と、上がる条件

職人の給与は、日給制か月給制か、経験の年数、資格、働く地域で変わります。職種ごとの目安を見て、求人を比べるときの基準にしてください。

職種と経験から相場を見る

職種必須
経験必須

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職種・経験別の目安

職種見習い(〜1年)経験3〜5年職長・10年以上
大工日給1万〜1.3万円1.3万〜1.8万円1.8万〜2.5万円
内装(ボード・クロス)日給1万〜1.2万円1.2万〜1.7万円1.7万〜2.2万円
電気・設備月給22万〜26万円26万〜35万円35万〜45万円
型枠・鉄筋日給1.1万〜1.4万円1.4万〜2万円2万〜2.6万円
解体・とび日給1.1万〜1.4万円1.4万〜1.9万円1.9万〜2.5万円

※額面・目安。

月給に換算すると(日給×20〜22日)

職種見習い(〜1年)経験3〜5年職長・10年以上
大工20万〜28.6万円26万〜39.6万円36万〜55万円
内装(ボード・クロス)20万〜26.4万円24万〜37.4万円34万〜48.4万円
型枠・鉄筋22万〜30.8万円28万〜44万円40万〜57.2万円
解体・とび22万〜30.8万円28万〜41.8万円38万〜55万円

※雨天休業や閑散期で働く日が減ると、月の収入は下がります。

上がる条件・下がる条件

上がる条件下がる条件
技能士・玉掛け・足場・車両系の資格見習い期間
一人親方(単価は上がるが保険・工具は自己負担)日給制で雨天休業
都市部—

日給と月給、どちらがいい?

日給は単価が高めですが、雨天・閑散期で収入が減ります。月給は安定します。日給月給制(休んだ日の保障がある)の会社もあります。どちらの場合も、社会保険(健康保険・厚生年金)と労災保険に入れるかを必ず確かめてください。

求人票で確かめる5項目

  1. 給与形態(日給・月給・日給月給)と、雨天時の扱い
  2. 社会保険・労災保険の加入
  3. 資格手当と、資格・講習の費用の負担
  4. 見習い期間と昇給の目安
  5. 道具・車両の支給か自分持ちか

よくある質問

未経験でも働ける?

「未経験可」の求人は多くあります。職種ごとの見習いの日給と向いている方は、ガイド「未経験から職人へ」をご覧ください。

日給と月給どちらがいい?

日給は単価が高いが、雨天・閑散期で減ります。月給は安定します。社会保険の加入の有無を必ず確かめてください。

雨の日の収入は?

日給制は休業になることが多く、月給制や日給月給制(保障あり)の会社もあります。求人票の「雨天時」の欄を見てください。

独立までの道筋は?

経験5〜10年で一人親方が一般的です。労災の特別加入が必要で、1件500万円以上の工事では建設業許可が必要です。コラム「一人親方として独立する道筋」をご覧ください。

現場キャリアで応募できる?

できません。現場キャリアは相場と職種の情報をまとめたサイトです。求人の検索・応募は、ご案内する求人サービスの公式ページで行います。

弊社から連絡は来る?

来ません。連絡先をお預かりしていません。連絡は、登録・応募したサービスや企業からだけです。

費用は無料?

無料です。ご案内する求人サービスからの広告サービス経由の成果報酬で運営しています。